究極の禁煙法(0円です)

究極の禁煙法(0円です)

私はこれで禁煙を始めて、何の苦もなく今も続いています。

やめる前までは、やめようと思ってても…

やめたいけどやめられない
ふいに吸いたくてしょうがなくなる
たばこの買い置きがないと不安
食後に吸いたくなる
コーヒーとタバコはセット
誰かと電話する時吸いたくなる
イライラすると吸いたくなる
暇(一息つくとき)だと吸ってしまう
休憩など少しの時間でもタバコを吸う事を考える
食事は喫煙できる場所を探す
ラス1だと次のタバコの事を考えてしまう
朝起きたらタバコのことを考えてる
こんな感じの私でしたので、やめたくてもやめられない人の気持ちよくわかります。あと、別にやめなくてもいいやとも思っていましたので、そう思っている人の気持ちも良くわかります。でも簡単にやめちゃいました。
簡単なんですが、順を追って説明していきます。
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タバコは嗜好品です

煙草は嗜好品に分類されています。嗜好品とは何か・・・

栄養分として直接必要ではないが,人間の味覚,触覚,嗅覚視覚などに快感を与える食料,飲料の総称。茶,コーヒー,たばこ,酒,漬物,清涼飲料,氷などがこれで,有機酸,カフェイン,タンニン酸,コカイン,アルコール,苦味物質,揮発油成分を含むものが多い。広い意味では菓子類も含む。

出展 コトバンク(ブリタニカ国際大百科事典 )https://kotobank.jp/word/嗜好品-73023

ってことらしいですね。なぜ嗜好品かというのをわざわざ伝えたかったのかというと、タバコは生きるのに必要ないものだったということを知ってほしかったんです。タバコを吸わなくても生きていけるってことです。この辺は「吸っても吸わなくてもどっちでも良いと言いながらやめない人」にとっては当たり前の情報かなと思います。

私もそうだったのですが、吸っても吸わなくてもどっちでも良いと言いながらやめない人というのはたぶん理屈っぽいんじゃないかなって思います。物事を論理的に考える方じゃないですか?なので、わかっているとは思うので再度お知らせしたかったのです。

また、やめたいのにやめられないという人にとっては驚きの事実だったかも知れませんね、吸わなくても生きていけるなんて目からウロコ!みたいな。

まとめると、タバコは嗜好品なので、吸わなくても死なないし、吸わなくても生きていけるものです。

考えてるのはタバコの事ばかり?

今考えると、喫煙している頃の私といったら起きている間考えているのはタバコのことばかりでした。タバコがメインでの行動、思考動作となっていました。

例えば、仕事で運転していても、コンビニの位置は全てインプットされています。何故なら車内が禁煙だったので、コンビニで一服するためです。

他にも、無意識にタバコのことを考えているので、何かの作業や、動作、行動の合間にはすぐにタバコを吸いに行きます。会議資料を作っていても、きりがいいところまでくると喫煙所へ吸いに、会議中の休憩時間にもすかさず喫煙所へ走ります。タバコを取り出しやすい場所に収納しておくことも忘れません。

駅やデパート、ホテルの中でも喫煙所を探します。

ランチに行くのもなるべく喫煙可のところを探して行きます。常にタバコが優先です。

起きたらまず一服して、仕事行く前にも一服…寝る前も吸っとくか!みたいな、四六時中考えてるのはタバコの事ばかりって事がわかります。

吸わないでいることも可能

吸ってはいけない場所で吸わないでいる事は可能ですか?私は可能でした。

禁煙のレストラン、店内、家の中も子供がいるので禁煙にしていた為、喫煙するのは外(庭)です。車の中も社用車、自家用車共に禁煙です。飛行機や新幹線で出張の時も乗っている間は吸わなくても平気でした。

吸ってはいけない場所で吸わないでいる時、苦痛を感じた事はありませんでした。禁断症状が出たりもありません。普通に吸えない時には吸わなくても大丈夫でした。

もちろん寝ている時にタバコが吸いたくて飛び起きるなんて事もありませんでした。

だいたい、多くの人は私と似たような感じではないですか?もし似たような感じであれば、あなたも誰でも簡単に禁煙できるということをお伝えしたいです。

タバコをやめて得られるもの

つきなみですがタバコをやめて得られるものはたくさんあります。この辺も今までに辞めようと思ったことがある人にとっては耳にしたことがあって、そんなことはわかってるよって内容だとは思います。

ここで私がお伝えしたいことは、その得られるものが人によって違うということです。

まず、多くの禁煙成功者が口にするのは「お金」と「健康的な体」が多いと思います。これは目に見えてわかる事だし、実感しやすいのだと思います。

1日1箱(450円)を30日吸う人であれば、一ヶ月に13,500円、1日2箱吸う人だったら27,000円が浮くわけです。1年に換算すると162,000円/1箱となります。10年で1,620,000円/1箱になります。これをタバコ以外のものに好きなように使えるというわけです。

味覚が変わって食べ物をおいしく感じるようになったというのも良く聞きますね。これについて私はあまりよくわからないし、喫煙中の味と禁煙中の味を比較するのが難しいです。

次に時間!これはとても感じました。喫煙にかかる時間を1本あたり仮に5分(移動等も含めて)とした時、1箱20本なので20本×5分=100分(1時間40分)1週間にすると約12時間(半日)も自由に使える時間が増えるわけです。これは、吸う時間だけを単純に計算してみたのですが、これ以外にも買いに行く時間、考える時間(タバコに思考を使う時間)などをプラスすると相当な時間を費やしている事がわかります。そして、タバコをやめることによってそれらの時間を自分のものにできます。これはやめる前にいくら言われても活字で読んでもわからないと思います。頭ではわかってても、体感できないからです。私もやめてからはじめて実感しました。

最後に私が最大メリットと感じた事は思考の開放です。先ほどの時間と少しリンクしますが、思考がタバコの奴隷と化していた部分があったということを実感しています。私の場合は同時にファスティングも始めたのでより脳がクリアになり、他のいろんな事に思考が使えるようになりました。

 

究極の禁煙法

究極の禁煙法には何も使いません。簡単すぎてあっけにとられるかも知れませんが、お伝えします。

 

吸いたいのはの勘違い

 

吸いたくなった時にこれを唱えただけです。もちろん脳内で、ですけど。

脳には恒常性というものがあって、人は常に変化を嫌います。また、脳は癖を持っています。自分の都合の良いように考えてしまう癖です。これらのことから、脳が下す判断がいつも正しいのかというのは疑問に思えてきますよね。じゃあ、タバコ吸いたいって思うのも勘違いとか、癖みたいなものですよ。癖を直すときって、それを意識してしないようにしますよね?それと一緒の方法を使いました。

「私は別に吸いたくない」って決めます。後は吸いたくなったら「え?また間違ってる」「気のせいよ」「それ、勘違いです」これを何度も脳内リフレインします。コツはいつも考えないってところで、必ず“吸いたくなったら”その時だけです。人間とは考えたくない事を考える、意識してそれをさらに増大させる変な生き物です。それをわかった上で、望まない事にフォーカスしない練習をするのです。

徐々にタバコについて考えなくなっていきます。

あんなにやめられなかったタバコが何の抵抗もなくやめられてもうすぐ1ヶ月になります。夢に出てくるとかもまったくないし、一切苦しんでないです。

自分で意思をもってやめて、無理やりやめたわけではないし、脳の勘違いであって癖を直しただけなので今ではまったく吸いたくなったりもしません。

脳内で考えるのが難しい人は、自分でフレーズを考えて視覚化しても良いですし、このページの「吸いたいのは脳の勘違い」の部分をスクショして吸いたくなったら見るとかでも良いと思います。

きっとタバコを吸わない生活できるようになると思うのでやってみてください。

 

私もここで度々経過を報告したいと思います。

 

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