禁煙したいけど吸いたくなったら?

自分の意思で禁煙をする極意

禁煙しようと思ってるけど、なかなかできないという人に、コツをお伝えします!

まず、禁煙をしようとしているのは「自分」であると自覚しましょう。何か悪者に捕まってぐるぐる巻きに縛られて無理やり禁煙させられてる場合を除いて、禁煙しようとしている人は自分で決めて自分で禁煙しようとしているんだと思いますので、それをしっかりと脳裏に刻んでおくと、後の成功につながりやすいです。

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吸いたくなったらどうしたらいい?

やめようと思うと吸いたくなっちゃう人も多いと思います。人は禁止されると余計に意識してしまうからです。

究極の禁煙法でもお伝えしたのですが、吸いたい気持ちは脳の勘違いです。だって、あなたはタバコをやめたいと思って、自分で禁煙をはじめたのだから。なぜ吸いたくないという気持ちは信じられなくて、吸いたいという気持ちは信じられるのでしょうか?

本当は吸いたくないと思ってるはずなのに・・・

そこで、吸いたくなったら自分の意思で吸わない選択をします

吸わない選択

イメージしてください。あなたは歩いて行くとちょうど分かれ道に差し掛かりました。右と左に分かれる分かれ道です。片方は「吸わない」もう片方は「吸う」という看板があります。

分かれ道にさしかかった時には必ず「吸わない」という方へ進んでください。あなたは自由に選べるので、わざわざ「吸わない」を選んでください。

その後もどんどん歩いていくと分かれ道に出会います。その都度「吸わない」方へ進んでください。「吸わない」を選んでどんどん進んでいくと、いずれ分かれ道がなくなります。分かれ道のなくなったその道の延長線上にはタバコを吸わないあなたの人生が続いています。

自分の気持ちを知る

「吸わない」を選ぶのは吸いたくないからだということを知ってください。吸いたくないのに「吸う」を選ぶことは馬鹿げています。

最初に禁煙をしようと思った自分を思い出してみましょう。騙されてはいけません。タバコを吸わなくてもあなたは充実した時間を過ごせます。

なぜやめようと思ったのか、その理由を思い出してください。

意識をそらす

吸いたくなる瞬間は頭の中に隙ができたときです。何かに熱中している時は、その熱中しているものの事を考えているのでタバコの事が考えられません。何かをしていて、集中が途切れた時にタバコのことを思い出して吸いたくなるのです。

「吸いたい」と思ってしまったら、その思いをバッサリと切り捨てて別の事を考え始めるのも効果的です。あなたの好きな事を思い存分頭の中に描いて意識をタバコから別のもににそらしましょう。

 

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