ヨーグルトを食べるとおなかを壊します(解決)

腸に善玉菌が多いといいらしいというのはよく聞く話ですね。その善玉菌を増やす手段として、ヨーグルトを食べるという儀式が行われます。

ですが、

私は乳製品を口にするとかなりの確率でおなかを壊してしまいます。壊さないときもあるのですが、壊す時と壊さない時の違いが良くわかりません。菌の種類とかもあるみたいなのですが、おなかを壊さないものを捜すのも大変です。あと、同じヨーグルトでもおなかを壊す時と壊さない時があるのです。どのような体調の時に壊すのかを把握するのも難しいのです。

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植物性(豆乳)

牛乳でもたまにおなかをこわしてしまうので、動物性の乳がだめなのかも知れません。

豆乳だとおなか壊さないので。

ただ、最初豆乳を飲んだ時、まずっ!と思いました。理由はわかってます。牛乳と思って飲むから。牛乳と豆乳は名前は似てるけど別物です。最初にファスティングをした時に甘酒を豆乳で割って飲むというメニューが入っていて、それだとすんなり飲めました。または、豆乳鍋はおいしくいただけていました。

豆乳のヨーグルトってないのかな・・・?

豆乳ヨーグルト

意識すると見つかるものです。普通にスーパーに売ってました。とりあえず、味がどうなのか、おなかは大丈夫なのか気になるところです。

買ってみました。

普通のヨーグルトのような酸味が少しあって、豆乳の風味もありつつ、マイルドな味でした。普通のヨーグルトが食べれる人なら食べれます。

ただ、毎日続けるとなると出費もかさみます。これって、自分で作れないのかな?

豆乳ヨーグルト作り方

簡単に作れました。

作り方はネット上に色々出回っていますが、私はヨーグルトメーカーを持っていないのでなくてもできる方法で作りました。

  1. 豆乳1000mlから100mlを別の容器に移します
  2. 豆乳のパックに飲むヨーグルト100mlを投入します(豆乳だけに)
  3. 好みで甘みを足します
  4. キャップをしめてゆっくり混ぜます
  5. 室温で放置します
  6. ヨーグルトになったら冷蔵庫で保管します

3の甘みを今回は蜂蜜でつけたのですが、作ってみて思ったのは一旦プレーンで作ったものに、オリゴ糖などをかけて食べてもいいかも知れないなと思いました。

5の室温で放置は午前中に窓際で直射日光は避けて温めました。

プルプルにできましたが、元々豆乳のボトルのまま作ったのでスプーンですくって食べるのではなくグラスに注いで飲んでいます。

※投入する飲むヨーグルトの菌が生きてないと出来上がらないみたいです

菌種は動物性だけど?

そうなんです。この豆乳ヨーグルトの菌は動物性の飲むヨーグルトから作っていますが、私はおなかをこわしませんでした。

出来上がったものは豆乳醗酵飲料だからかな。

ただ、これ、次の豆乳ヨーグルトを作る時の種菌にはならないみたいです。

植物性の種菌も売ってるみたいですが、スーパーでは見かけませんでした。ネット通販では色んなところで売られているようです。

継ぎ足し式で増やす?

植物性の種菌で作った場合は豆乳を継ぎ足してヨーグルトを作り続けることができるみたいです。

調べてみてわかった事はりんごの皮や米のとぎ汁などからヨーグルトを作ることができるとのこと。

でも、私はほんとうにズボラなので滅菌とかできなさそうだし、雑菌が繁殖してしまうのも怖いので、品質管理されたものからその都度作ることにしました。

ちゃんと管理できるようになったら継ぎ足しも挑戦してみてもいいかなと思っています。

まとめ

動物性ヨーグルトでおなかがグルグルしたり、おならがものすごい悪臭を放ったりする人は豆乳ヨーグルトを試してみると良いかもしれないです。

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