子宮癌についての記事

数年前に子宮頸がんが発覚し、開腹手術で色んなものを弄られまして。

摘出したのは子宮全部と膣を途中まで、リンパ管とリンパ節です。卵巣は残してくれました。

当時、術後2週間くらいから書き始めたブログ(中途半端)なのを見つけたので、こちらに移動しつつ、現在の経過や体の変化、経験してみてわかったことなどをお伝えしていこうと思います。

これから手術をされる方、手術をした後に他の人はどうなのか知りたい方へ向けて何かの役に立てれば幸いです。

私がかつて疑問に思っていた事なども体験・経験からお伝えできるといいなと思います。

専門用語や細かい数値などにはあまり興味がないので、その辺ではあまりお役に立てないかも知れません。医療従事者ではない、ただの一般人が癌になるとどうなるのか、手術をするとどうなるのか、生活や心情や私の視点からお伝えできる事を綴っていきます。

聞いてた話と違う!ってことも色々とありましたので、こんなケースもあるよというひとつのデータとしてごらんください。

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傷跡

傷跡の画像もあるのですが、一歩間違うとグロ画像です。見たくない人には見えないように、必要な人に届くようにはどうしたら良いかを考えながら公開していこうと思います。

術後今3年が経過しました。

再発もしていないし、その予定もありません。傷跡は消えていませんが、気になっていて再度手術しようかなと悩んでいたミミズ腫れのようなところは少しだけフラットになっています。

術後の傷跡がミミズ腫れのようになっている場合は形成外科で保険で再手術ができるようで、かかりつけ医(癌以外での)で相談したところ、術後入浴できない期間があるので、夏より冬がおすすめだと言われましたが、現在は手術をする気はなくなりました。

お酒を飲むと赤くなってたまに痒くなります。

排尿

排尿困難にもなります。トレーニングでなんとか自力排尿できるようにはなりますが、たまに尿意を感じなかったり、尿が出にくかったりすることもあります。術後すぐはまったく尿意がありませんので、手術前には尿意を堪能しておくと良いかも知れません。

しばらくは導尿と言って自分で尿道に管を差し込んで排尿します。これは手術直前の説明の時に聞いて、びっくりしました。先に言って欲しかったです。腹を開いて膀胱などを触るとそうなってしまうようです。

導尿もひとつの経験としては、なかなか経験できるものではないので面白かったです。ただ、私は術後1ヶ月で仕事に復帰したので、会社や仕事での外出時にも導尿しなければならないのはちょっと大変でした。ささっとできるコツは覚えましたが、尿意がないので出し忘れていて膀胱が満タンになると無意識に流れ出てしまいます。

今はうっすらと尿意を感じるようになっている+時間がきたらなんとなくトイレに行くので漏らす事なくスムーズに排尿ができています。

ただ、尿がたまりすぎると出にくい場合があります。

みたいな・・・

みたいな感じのことをお伝えしていく予定です。

他にも、私がすごく気になった、膣を切って短くしても性交できるのかという問題や、リンパの経路を変えるリンパマッサージについて、浮腫についてなどもお伝えしたいと思います。

ご質問などあればお気軽にどうぞ。

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