潜在意識と癌の関係

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はじめに

これは私の実体験に基づく記事であり、統計学・医学的根拠はありません。

ただ、何を信じるのかはその人次第です。また、統計学、医学、その他の学問の常識は常に変化しています。

この体験や考察については私個人の見解であることを前提にお読みください。

潜在意識界隈との出会い

まずは、ここからお話しなければならないのですが、その出会いも複雑なものであったので、詳しいお話は別の機会に記事にします。

とにかくその頃の私はどん底でした…。

子供を二人かかえて離婚をして、貯金も収入もなく、前夫が私の名義で借りた借金だけは残っており…、離婚数ヶ月前から前夫は生活費すら入れなくなっていたので養育費なんてものもあてにはできませんでした。生活していくのに必要なお金、子供達を育てていくのに必要なお金が本当にありませんでした。

私はなんとかその現状を変えたくて、その方法を模索していました。色々検索していくうちにLoa(Law of attraction)直訳すると引力の法則ですが、所謂引き寄せの法則と呼ばれるものと出会いました。(それが引き寄せの法則と同じものだと知るのはもっと後の事ですが)

たくさんの体験談を読み漁りました。

最初は自分の悩みからの検索でしたが、そのうちどんどんその仕組みの方に興味がでてきて、本を買ったり検索したりと潜在意識について、現実との関係、現実とは何か、思考とは何か、自分とは何か宇宙ってどういうこと?についての知識をどんどん得ていました。

津留晃一さんのサイトとの出会い

そんな中で津留晃一さんという方のメッセージ集と出会いました。その中身を読み進めていくうちに私自身の理解がぐんと深まったのを覚えています。その時は既に津留さんはお亡くなりになっていたのですが。

情報というのは、都度、自分に合わせたものがやってきます。自分のサーチライトは探しているものに当たるし、探していないものに当たっても見え方が違うものです。
この頃は津留さんですが、入り口はニューアースという本でした。その頃は読んでも意味がわかりませんでした。

 潜在意識を語る女性のサイトとの出会い、共通点

もう名前も忘れてしまったのですが、津留さんと同じく潜在意識のあれこれに気づいた方のサイトとも出会いました。その方は潜在意識の何たるかを用いてセミナーやコンサルをされてる方でしたが・・・ちょうど活動をやめようとしていた頃でした。

その方は深刻な病に犯されているとのことでした。

津留さんの時もそうであったように、その女性もまた癌でした。

残った疑問

その時、私はなんとなくですが、秘密を知ってしまうと癌になってしまうのだろうか?潜在意識を使って自分の思い通りの現実を生きることができるはずなのに、癌だけは思い通りにならないのか?そんなのってなんか変だな・・・

当時はふわっとですがそんな風に思っていました。

潜在意識や思考は万能なはずなのに、どうにもならない事がある??この疑問は暫くは私の頭の片隅に残っていました。

一瞥体験

暫くして私は一瞥体験と呼ばれる脳内がハイになり、この世のあの世の現実の宇宙の地球の意識の仕組みを垣間見るという体験をしました。

一瞥とはちょっと見るという意味で、「いちべつ」と読みます。一瞥体験とは真理を垣間見るという意味で使われることが多いです。

突然のことでびっくりしました。どんな感じなのかと言うと、映画「LUCY(ルーシー)」をご覧になった事がある方だと話しが早いのですが、本当にあんな感じです。あの映画を作った人はあの体験をしたんじゃないかなと思うくらい映像でうまく表現されていました。もちろん内容はフィクションなので違う部分はあるのですが、粗方そんな感じ!と言いたくなるような表現でした。

その感覚はしらばくするとどんどん薄れていきます。薄れるとまた新たな探求が始まるのですが…その話はまた今度ということで。

恋愛とそれ

離婚後暫くして私には彼ができました。最初はとてもうまくいっていたのですが、どんどん不穏な空気になっていきます。女性の影が現れたのです。私はその女性の事を大嫌いになりました。そして・・・

その女性の事を心の底から恨みました。

それはもう、私の全精力を込めてと言ってもいいくらいでした。潜在意識が万能であるならその女性も排除できるはずだと思いました。

両方捨てる

私は色んな力を借りてなんとか彼をつなぎとめていました。連絡が欲しいと思えばそう念じて、その女性と仲良くして欲しくないと思えば彼が彼女と連絡をとらないように願いました。その都度私の願いは叶っていましたが、私はその女性を恨む事にも、彼をつなぎとめる事にも疲れて、両方捨てることにしました。

私が辛いということは私が求めるものはそこにはないんじゃないのか?と思ったからです。彼のことは好きだと思うけれど、私の嫌なことをする彼は好きではなかったし、その意味がわからなかったのです。

そうして、恨みや嫉妬、妬みなどから開放された私は再び真理の探求へとのめり込んでいきました。

リーディングの体験

現実の仕組みを知った私には試してみたいことがありました。私の思いひとつで私の世界が決まってしまうなら、私の深層心理を読める人が居たら、どうなのだ?ちゃんと読みきれるのか?

心当たりのあるリーディングをやっている占い師にアクセスしました。私がその人に尋ねたことは3つでした。今後のこと…

1つ、お金のこと

2つ、今後の病気のこと

3つ、彼のこと

1つめのお金のことは、窮地に陥っても自分で何とかするので大丈夫らしいですが、

Fumi
Fumi

もっと、なんか、こう、ドカンと大金ゲットとかないの?

あるよ

との事だったけど、それはまだ実現してない。

 

 

2つめの病気のこと、

子宮癌になるよ、検査には行っておいた方がいい

Fumi
Fumi

私、死ぬ?

いや、死なない。死なない為に検査に行って

3つめ、彼のこと

たぶん忘れた頃に連絡あると思う。3年かな・・いや、5年後くらいかな

Fumi
Fumi

その時私はどうする?

忘れてるかも知れない

実際、ちょうど5年後くらいの夜中に電話がかかってきましたが、電話番号登録を消していたので誰なのかわかりませんでした。「誰?」と聞き返したけどお互いに「間違いかな?」という事で切りました。その後しつこくその間違いらしい番号の着信があるのでブロックしたのですが・・・気になって調べてみたらその彼でした。

癌になってみて考えたこと

なぜ癌になったのか、私には心当たりがいくつかありました。

まず、リーディングでみてもらった時、既に私は自分で癌になると思っていた事になります。じゃあどのタイミングでそう思ったのか・・・

さかのぼってみると、真理を垣間見る体験をしてしまった人が癌になっているのを何度か目にして、それに当てはめ自分も癌になるという思い込みがあったのかも知れない。

人を恨む事にすごいエネルギーを注いでしまったこと。言えば、それぞれの世界には他人は存在しません。自分だけが存在しています。他人と思えるその人も自分の一部であります。その自分の一部に膨大な負のエネルギーを注いでしまえば、それは必然的に病にもなるだろうということです。

癌を消してみる

心当たりのある癌になった原因があるなら、その逆をいけば癌が消えるかもしれないと思いました。でも、私には時間がありませんでした。手術の日も決まってしまっていたし、セカンドオピニオンが選択できるくらいの病院が近くにありませんでした。

それでも、私は癌を消す事を試みてみました。1回目は実際に消えたのかは明確にはわかりませんでしたが、手術で取り出した臓器を見せてもらっても癌を確認する事はできませんでした。本当は消えていたんじゃないのか?という思いも少しあります。

2回目は確実に消えました。それは担当医も検査技師も確認できたことでした。

まとめ

病は気からという昔からの言葉に込められた意味は、本当に病は気によって左右されるのかも知れないということ。

誰でも何もせずに祈るだけで癌が消えるとは言い切れませんが、実際に直接的な対処をしつつも、それに加えた癌は消えるというマインドもとても重要なのではないだろうかと思います。私は実際に消えました。

何もせずに祈るだけでも癌は消える!という事を自分の中に落としこみ、自分の世界でそれを適用させることができればそれも有効かも知れません。しかし、多くの人はそこまでいくのは難しく途中で挫折してしまうかもしれない。そんな時にはやはり、自分の治癒力と治療を信じる事はひとつの方法になり得ると思います。

癌だけではなく体のあらゆる現象と思考や意識は繋がっています。

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