禁煙2ヶ月目

10月24日から始めた禁煙、そろそろ禁煙2ヶ月が過ぎようとしていますので恒例の?禁煙報告です。

今回も例に漏れず特に書くことはないのですが・・・禁煙2ヶ月目について書いていこうと思います。

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副流煙に懐かしさを感じる

店内分煙がされていない古いタイプの喫茶店へ行った時のことです。

香ばしいコーヒー豆を焙煎する匂いに紛れて、なんだか懐かしい香りが漂ってきました。

私たちが座っているボックス席の隣から煙が立ち昇っています。

おぉ!あれは懐かしのタバコの煙。

そうそう、こんなような匂いだったなあと一瞬思って、すっかり忘れていた事すら忘れているくらい私の中でタバコの存在が消えているのをふっと感じました。

家に帰る途中、

そういえばそろそろ2ヶ月だからブログ書かなきゃだなぁ…でも、他の人みたいに夢に出てきたりもしないし、吸いたくなったり、吸うのを我慢したりもしていないから書くことないよな…今日の副流煙は書こう!なんて頭の中で考えていました。

切羽詰ったのか?

特に面白みもなくドラマも展開していない私の禁煙生活。切羽詰まったのか、とうとう夢を見ました!なんと

 

煙草を吸った夢を見た夢を見てしまいました。

 

禁煙したばかりのころは吸いたくて夢に出てくるとか、夢の中で喫煙していたなんて話を聞いたことがあったので、単純な私は喫煙した夢をみたという夢を見てしまったのです。

夢の中で、喫煙した夢を見て目覚めて「んー別に大した事なかったな・・・」という感想を夢の中で持ったのでした。当然、その後目覚めても、~という夢を見たという感想しか持ちません。

私はタバコを吸いたいとか吸いたくないとかということよりも、やめたのに何の禁断症状もないということに気づいていて、だからブログのネタがない!と思っていたのかも知れません。

でも、このやめたのに何の禁断症状もないというのも立派な情報です!煙草をやめたいと思っているあなたへお伝えします。

忍び寄る魔の手

こんな感じで1日1箱~を毎日本当に吸っていたのか?と思える程簡単にタバコをやめれてしまったのですが、ある日の事、ふっと「家に着いたらまずタバコを吸ってから・・・(○○しよう)」という思考が沸いた瞬間がありました。すごく自然に沸いてきた思考にハッとして

 

ええええええぇぇぇぇーーッ!?今のナニ?

 

となりました。何だったのでしょうか…

思考は沸いてきましたが、タバコが吸いたいわけでもないし、もちろん買いに行こうとも思いません。我慢するわけでもなく何故そのような思考が沸いてきたのかに思考は移っていきました。

この事からもわかるように、タバコが吸いたいと思うのはやはり脳の勘違い(バグ)であって、吸いたいと思うように癖づいてきたんだろうなと思いました。

これから禁煙を始める方へ

あなたは本当はタバコを吸いたいと思っているのか、吸いたくないと思っているのかをまず決めてください。

吸いたいと思っているのにやめようとしている人はきっと辛く険しい道だと思います。

吸いたくないと思っていてやめようとしている人にとっては禁煙は赤子の手をひねるくらい簡単です。

「勝手に吸いたくなる」じゃなくて、あなた自身が「吸いたい」か「吸いたくない」かの話です。あなたはそれを選べます。あなたがそれを選べる事を知ることからはじめてみてください。

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