歯医者 ③~④回目

歯医者ってどれくらいかかるのか(期間や金額)を検証する記事です。

そもそも何故歯医者に行くことになったのかは、前回の記事

歯医者 ①~②回目

をお読みください。

一応、最終目標は口の中の銀を白にするですが、予算の都合上どうなるかはまだわかりません。

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3回目(1週間後)

前回の治療で歯垢や一部の歯石を取り除いて歯茎から出血し腫れていたので、その腫れが引くまでの間1週間をあけての治療です。

今回は麻酔を打ってより深いところの歯石除去です。麻酔を打って歯石を除去する箇所が3箇所あるとの事でした。

1箇所ずつ3回やるのか、1日で3箇所やるのか、これは患者(私)にとってはとても重要な事でしたので、質問しました。

答えは同じ側(左上下、右上下)なら一緒に可能だけど、左上と右下のように左右が違うところを同時には難しいとのことでした。

歯茎に麻酔前の麻酔?塗るタイプのやつを塗布して、針を数箇所に分けて麻酔をしていきます。私は痛みに弱い方なので、麻酔が既に痛かったです。

麻酔は医師が打ちますが、歯石除去の処置は歯科衛生士がします。

人がすることなので上手下手があると思います。この日の衛生士さんは上手だったように思います。

この日も歯石を見せてくれました。大きいものも取れたそうですが吸引機に吸い込まれてしまったそうで、小さいものを1つ見せてもらいました。

次回予約、金額

前回処置後の経過、全体の歯周ポケットチェック

上下麻酔2箇所、歯石除去処理2箇所 1,290円

腫れが引くまで1週間おいて、次回1週間後

4回目(1週間後)

前回とは逆側の歯の歯石をとります。

お決まりの「腫れが引いてから」なので1週間後に歯科医院へ行きました。(反対側なのに腫れは関係あるのかなぁ・・・?)

今日もまた違う衛生士の人でした。今回の衛生士の人はなんだかあまり慣れていない感じがしました。始めての人の時にも慣れていない感はあったのですが、丁寧さでカバーされているような印象でしたが、今回の人は先生との会話とか端々に「この人慣れてない人なのかな・・・大丈夫かな・・・」と思わせるものがありました。

先生が麻酔を打ってから、衛生士の人に代わってガリガリしました。

前回までの処置の時には麻酔が切れた後に痛みを感じる事はなかったのですが、今回は家に帰った後も痛くなかった歯が痛みました。翌日には痛みは消えて今は大丈夫です。

歯石を取り除いた事によりその箇所に虫歯が発見されたようです。

治療の順序や詰め物とかの具合があって、次は年明けの予約になるようなのですが、少し気になった事がありました。

 

 

白い歯にするって言ったのに銀歯入れようとしてません?

 

 

先生・・・年明けからの治療のスケジュールを話してくださったのはいいのですが、それって銀歯のスケジュールですよね?大丈夫かな?と思ったので、一応言いました。

あの…白い歯にしたい感じはまだあるんですけど・・・それって、白い歯にする予定ですか?

 

あっ・・・!そ、そ、そうですね!・・・そうだった。型はどっちでもいけるから、じゃあまずは仮詰めしてるところからしましょうか」

 

明らかに忘れてたでしょ・・・誠実そうでいい先生には見えるんだけどな。

というわけで年明けに初セラミックに挑む予定です。

次回予約、金額

前回治療済み箇所の問診、チェック

1箇所麻酔&歯石除去で960円

次回予約は年末年始を挟むので2週間後

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