術後の記録移管② カテゴリ:告知

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産婦人科で精密検査をする為紹介状を持って病院へ
知人のオススメで腕の良いらしい(口は悪い)医者へ
コルポ診?とか言う液体に浸して顕微鏡で見る的な診察した後、細胞診とか言う細胞(まぁ、肉だな)をちぎりとる検査した。
細胞診が痛くて泣いた。
先生に叱られた。
「大勢やってるけど皆痛いとか言わないんだから痛くない!!」
て。
え…!!!Σ(゚ロ゚!(゚ペ?)???意味が…
‥‥普通に痛いんですけどฅ(๑*д*๑)ฅ!!
1~2週間で結果が出るとの事で仕事が休みの土曜に予約を入れて帰った。
続く→

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2週間後の土曜日に予約を入れて帰った。
3日後、仕事中に病院から電話がきた。
「早く結果が出たから早目に聞きに来てください。土曜日しか来れない?」
嫌な予感Σ(゚∀゚ノ)ノ
いやいや、もしかしたら​​​良い結果​なので​早く​お知らせしたいとか??
ありえねぇー(๏д๏)
て事で仕事帰り(仕事中)に駆け込む。
受付終了5分前。
「セーフ?​早く来ました!」
‥‥‥‥
内診あったのかも覚えてない。
先生「癌だよ。うちでは処置できない段階だから。紹介状書くからね。」
1~2㍉くらいのワタシの一部(細胞)を見せられて。
紙に色々書いて説明されて。
一通り説明聞いて、ワタシ何故かヘラヘラしながら
「ッで、結局、癌て事でいいんですよね?」
先生「癌じゃない人に癌とは言わないでしょ。そーゆぅのいちいち確認しないの!」
ですって!www
ヾ(・ε・。)ォィォィ
続く→

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何事もなかったかのように病院を後にした。
さて…
色んな事がどわっと頭の中に?
それとも真っ白に?
正直その辺は覚えてない。
子供達にはまだ言わないでおこう!とだけ決めた。
真っ先に頭の中に浮かんだ高橋さんに電話をかけた。
病院に行く事は伝えてあったので、出来るだけ冷静に、結果を伝えようと思った。
「もしも…し…」
声が震えた。
「あのね、癌だったよ。あはっ…」
言葉は笑っているのに声は泣いていた。
高橋さんはいつも通り冷静に状況を確認し、整理してくれた。
総合病院でのきちんとした結果を待つように助言してくれた。
自分が動揺していた事にここで気付いた。
少し落ち着いたので、仕事で会社に迷惑かけてしまうかも知れないと思い上司に、家族の中で一番しっかりしている兄に、それぞれ報告をした。
母にもまだ言わないと決めていた。
私以上に動揺するのが目に見えていたから。
家に帰るといつもと同じように
「ただいま~!今日(学校とか)どうだった?」
と笑顔で言葉を発し、いつもと同じように冗談を言い、全てをいつもと同じように。
​→何か文章が物語風?作文風?になってきたな(´ε`;)←
続く→

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総合病院へ。
初日
紹介状を持って受付を済ませる。
待ってる間に血液とか簡単な検査検温等をしていたら名前が呼ばれた。
担当は若い女の先生。
紹介状と先方からの検査結果を見ながら話しをした。
癌が初期であれば検査切除で病変(らしきもの)をとる→検査に出す→結果に応じて手術又は投薬
みたいな話しだった。
そっか!じゃあ早く…
ここまでの私は全てが作業。
さっさとやってさっさと終わらせようと思っていた。
癌だと言われているのにまだどこかで
{うっそだぁ~(๑ ́ᄇ`๑)間違いか勘違いよ、それ}と思ってた。
内診室へ行き台へ。
パッカーン。・:+°(わかる人だけでw)
あれっ…なんか様子が…
先生、早く終わらせないの?
カーテン越しに別の人(男の人)の声が。
担当医「どうでしょう?スキップでいいですか?」
男「(私に向けて)失礼しますね、私も診察させてもらいますね。」
男「うん、いいんじゃないかな、僕もそう思うよ。」
(男立ち去る音)
担「(私に向けて)この前やった細胞診、もう一度やりますね。今回は2ヶ所とるよ。1ヶ所は少し大きめにとるから少し痛いかもだけど我慢して。」
​…嫌だぁ(;´༎ຶД༎ຶ`)
腕置きをグッと掴んで痛みに挑む。
カチャカチャ…ガチャン
痛ッ…(‘꒪д꒪’)
前回のそれで少し耐性がついていたのか今回は泣かなかった。

多分長~い?ガーゼをどんどん詰められ終了した。
(前回は手作りタンポンみたいな感じのだった!)

—スキップってなんだろう?
—手術なしな感じ?
先生の話しを聞くため最初の部屋へ戻る。
先生「うーん…」
続く→
​疲れてしまったw
パソコン使えたらなぁ、入力早いんだけど○| ̄|_
​休憩٩(ˊᗜˋ*)

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先生「うーん…」
私「?」
先生「見たところちょっと進んでるみたいだから、全部とってしまった方がいいと思うんですね。出来るだけ早い方がいいのでスケジュール立てましょう。手術までに準備しておく事もあります。…大丈夫ですか?」
私は冷静に思い付く限りの質問を先生にぶつけた。下世話なことも。
・何故全摘なのか
・一部ではダメな理由
・仕事の事
・入院期間
・術後の事
・ホルモンバランス
・性交
・傷跡
この日はこれくらいしか思い付かず。
先生が絵を描いて説明してくれた。
本日2度目の採血をした。
血を抜かれながら涙が止まらなくなった。
採血担当の女性の看護師さんが、優しく声をかけてくれた。
診察室へ戻ると明日からのスケジュールをたてる。
検査と自己血貯血。
輸血の為に自分の血を抜いて保存しておくの。初めて知った。
3パック1200CC。
帰る前、
子供にはまだ話していない事を伝え、どうしたら良いかアドバイスを求めた。
「正直に全て話すべきだ」
が、答え。
ガ━━━(°Д°;)━( °Д)━(  °)━(  )━(°; )━(Д°;)━(°Д°;)━━━ン!!!!!
​まあ、こんな感じ。
いっぱい省略しちゃってるけど。

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