〔嫁姑〕子(孫)育てに関して意見が合わない

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子育てに関して意見が合わない

実の母娘でも友達みたいな関係の人が多くなっている時代です。嫁姑の関係性も昔に比べたら変わりつつあるのかな。でも嫁姑問題って結構不変な気がします。

そもそもの価値観が違う人同士だし、繋がりと言ったら好きになった人の親、自分の息子の好きになった人(嫁)なので、共通点が夫(息子)しかないんですもの…。

「好きな人を生んでくれた人だから」とか「息子が選んだ人だから」なんて凄く素敵な言葉も聞くけど、やっぱり自分は無理だわぁ!って人も少なくない。とは言っても、夫(息子)と一緒にずっと付き合っていくわけだから、できれば波風立てずに仲良くしたいと思ってる。

それなのに…

嫁の言い分:「それ、まだ食べさせてないんだけど!勝手に食べさせるのやめて欲しい!勝手におもちゃ買い与えないで!その服趣味じゃない!」とか色々…

姑の言い分:「息子を育て上げたんだから、子育てについては先輩なんだからぁ!孫ちゃんはおばあちゃんが大好きだもんねー!ほれ、食え。ほれ、おもちゃ。ほれ、服。ほれ、ほれ、ほれ、ほれ」とか色々…

ここでは嫁の立場の方と姑の立場の方へそれぞれに事情と気持ちと心構えをお伝えしたいと思います。(尚、嫁姑問題でお悩みでない方には当てはまりませんのでご承知おきください)

嫁の方へ

姑の事情と気持ち

姑は古くなってもなので、何かと女であるあなたに対抗したいと思っています。大事に育てた息子、小さいころはあんなに可愛かった息子をとられてしまったという気持ちを少なからず持っています。

子供であるあなたの夫の関心もあなたや孫へと向いてしまい寂しく思いつつ、あなたたち家族の中に自分の居場所を作ろうとしてしまう謎の存在です。

孫に対しては「責任なく可愛がれるから孫っていいよねぇ~」というよくわからない理論を持っている人です。

図式でいくと、大事な順番は 息子>孫>自分の夫>嫁 です。(孫の成長によって若干順位が変動しそうになりますが、基本これです)

心構え

真っ向から立ち向かってはいけません。

立ち向かったところで疲れて気分が悪くなるだけです。果てしない戦いがはじまるだけです。立ち向かわなくともこの場合、戦う前からあなたの勝利です。おめでとうございます。

あなたの子供はあなたがた夫婦の子供なので夫婦で子育てをするのが基本です。子育ての方針も夫婦で決めるのが自然です。昔と今では子供に対する様々なケアの仕方なども違っています。どんな子供に育って欲しいのかも、あなたがた夫婦が抱けばいいわけです。(もちろん姑が抱くのも自由だという事は心にとめておいてください。口出しは別)

あなたたち夫婦の間で子育てに関する様々なルールだったり、方向性を決めておきましょう。

義理親からのアドバイスも素直に受け止めましょう。

対応

子供に対してして与えて欲しくない物やとって欲しくない行動に関してははっきりとお断りする。

ここで、相手の気持ちを逆撫でしないように、又角が立たないように配慮しておくといいかも知れません。

例:姑が子供にお菓子を食べさせる

「(1)ありがとうございます。でも、○○(夫)と話し合って、(2)おやつは(時間を決めて、量を決めて、種類を決めて、等)あげるようにしているので、子供がもう少し大きくなった時に、(3)自分で判断する時困るので、私が頂いて後で食べさせますね。」等

(1)子供に対する気持ちへのお礼(2)決め事と根拠(3)2の根拠と対応

これを伝えましょう!

作り笑いは必要ないですが、怖い顔で言っちゃダメです

姑の方へ

嫁の事情と気持ち

嫁はあなたの事を女としては見ていません。夫の親これ以上でも以下でもないと思っている事を理解しておきましょう。例外もあるかも知れませんが、この悩みを持っている以上はそうなります。本当の親は別に居ますし、あなたに育ててもらったわけでもないので、結婚したら居たというのが自然な考えです。

又、嫁は自分たち家族で1つのコミュニティが出来上がっています。それと息子の家族は近くても別のコミュニティとなります。隣村と考えてもらうとわかりやすいかなと思います。

村にはそれぞれ長がいて、それぞれルールがあります。なので隣村の村人にあれこれ言われても混乱してしまいます。あなたがそうであるように嫁も自分の子供は誰より可愛いのです。

心構え

若夫婦にとって義理親とは口も手も出さず金だけ出してくれる方が一番ありがたい。

子供に何を与えるか、与えないかは親が決めます。与えたくても金銭的に難しい時が舅姑の出番です。「孫ちゃんにこれで好きなもの買ってあげて」が一番ありがたがられます。

なんだ金だけか!と思われるかも知れませんが、余計なもの、要らないものをあげるよりよっぽど親切であり、相手の事を思っているのです。金を渡すのに抵抗があれば自分の息子に必要なものを聞き買いましょう。嫁に聞くと高確率で遠慮します。又、あなたの趣味と嫁の趣味は必ずしも一致しません。

暖かく見守るだけでも嫁の盾は下ろされます。

嫁は娘ではなく息子の妻=他人です。孫は無責任に可愛がるものではありません。可愛がるなら責任持って可愛がりましょう。

子育ては皆でやるという言葉の真意を履き違えてはいけません。嫁は新人かも知れませんが立派な母なのです。あなたと同じです。

対応

自分が子育てをしていた頃を思い出して、大変そうなら「何か手伝おうか?」「困ってることない?」と一歩引いて先輩としてどっしり構えましょう。(遠慮なく言える雰囲気をつくる努力の方が孫に何か買い与えるよりよっぽど良い)

良き相談相手に昇格すれば、嫁も心を開いてくれるようになるでしょう。又、ねぎらいの言葉もかけてあげると良いかも知れませんが、くれぐれもどこから目線!?という声かけには気をつけて。

例:子供が1歳半~歩き始め、離乳食の頃

「目が離せない頃だから大変よね、用があるときは預かるから遠慮しないでね」とか「離乳食どうしてる?困ってたら(手抜きレシピを教える)」とか。

自分の子育ては息子で一旦終了してる事を自覚しましょう


嫁姑一句

誰得な 要らぬ神経 使わない

仲悪いと子供(孫)にもあまり影響良くないですよ!

ふざけてる?

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子羊

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Fumi

いや、いたって真面目


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