〔訪問者〕訪問販売・勧誘の人がきた時

突然やってくる訪問販売や勧誘の人、面倒だなぁとか時には腹がたったり。どうすれば良い?

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訪問販売・勧誘の人

最初にわかりきった事ですが、訪問販売の人も勧誘の人もそれがお仕事です。仕事だと思って嫌々やってる人もいるかも知れませんが、何らかの理由でそれを選んでそれで生活してる人です。

つい最近我が家にも年配の女性がやってきました。結局何だったのかよくわかりませんが…

女性だけの会を毎週集まってやってます、姓名判断してます、人相みます、手相みますとか何か色々言ってました。全く興味ないんですが・・・

対面してる時は関係ある人?だけど・・・

それらの人も対面している時は関係ある人に見えます。相手が言葉を発したら、こちらもまた言葉を発します。こちらが何か反応したら相手も反応します。

でも、ドア閉めた途端関係ない人になります。

気分が悪い場合

  • 断りたいけど断れない
  • 訪問販売が嫌い
  • 自分の時間を奪われてしまった

などの思考からくる事が予想できます。それらはあなたの気分を害します。ドアを閉めたと同時に消え去るものではなく少しの間あなたはその嫌な気分を引きずります。では、どうしたらいいのでしょうか。

同じフィールドに立たない

あるものによって感情を揺さぶられるという事はつまり、意識上において、そのあるものと同じフィールドに居るということになります。あなたが同じフィールドにないものに関して感情を揺さぶられることは無いからです。よりリアルにそのフィールドに居ることにより感情のふり幅は大きいです。

具体的には

  • 目の前のその人はあなたとは全く関係ない人だと理解する
  • 自分の意思を伝える

この2つでほぼ確実に最短でお引取りいただけると思います。電話勧誘の時も同じです。関係ない人には腹も立たないし、興味ないものに関心を寄せたりしませんよね?それと同じ対応をします。ドアを開ける前から開けた後も、インターホンで対応する時も、電話に出てしまった時にも、その相手はあなたとは無関係な人だと割り切ります。

「興味が無い」という事を本心から伝えましょう。稀に興味が無いと言っているのに食い下がってくる間違った方向のガッツを発揮してくる人もいますが、それをすればする程会社の評価が下がる事を教わっていない新人の方なんだと思います。

訪問販売は悪?

この答えは人それぞれということになるでしょう。訪問販売してもらって良かった、ちょうど欲しかった、話を聞いて買って良かったと感じた人にとっては結果有益であったとなります。

他人がどう思おうと、その人にとって良いものであれば、その人にとっては良いものであり、良いサービスであり、良いセールスマンだったということになります。

現代日本では情報や物が氾濫していて、ある程度ネットを使いこなせている人は自分で調べて比較して好きなものを買うという場合が多いのであまり役に立たないかも知れませんが、ネットにあまり馴染みのない老人にとってはそれなりに有益かも知れません。

実際、私の叔母もそれはそれは色んな物やサービスを訪問販売で購入していました。母や他の叔母はダマされてる!と怒っていましたが、当の本人は家に来てくれたサービスマンのことをすごく褒めてすごく良い人だと言っていました。買ったものは使ってないけど、それでも満足しているようでした。その訪問販売の人は商品というより、自分を売り込んで、叔母はその付加価値にお金を出したということだと思います。他人のお金の使い方にとやかく言うのもナンセンスなのです。

冒頭の話に戻り、話を聞く前から毛嫌いせずに、話だけでも聞いてみるというのも良いんじゃないかなと、うちに来た勧誘の女性が帰った後に思いました。それに、そんな占いに頼らなくても大丈夫だよという事を教えてあげたかったかも(笑)

また、この記事を参考にすれば、訪問販売をしている方々にとっては商品を売り込むヒントになるかもしれませんよ。商取引の基本は価値と価値の交換です。

 

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